佐野慈紀のシゲキ的球論 阪神新外国人のディベイニーの「1エラー」に疑問の声上がるも「慣れなきゃしょうがない」と佐野氏
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2026/02/13
阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手の〝品定め〟が始まった。
8日に行われた日本ハムとの練習試合に3番・遊撃で出場。ヒットを1本放ったが、タイムリーエラーも献上し、メディアなどではその守備能力を疑問視する声が出ている。
だが、佐野氏は「守備はねぇ、もう慣れていかなきゃいけないんですよ。打ってくれれば、守備固めで交代要員もいるわけですから」と、修正できる課題だと言う。
まず求められるのは、昨年のチームの課題であった打撃力。「打率は最低でも2割6分ぐらい、20本塁打打ってくれれば、かなりの重量打線になりますからね」と佐野氏。クリーンアップは森下、佐藤、大山と揃っているだけに、ディベイニーが打ち出せば手がつけられない打線になることは確実だ。
(タサイリョウ)
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