エンタメ「TIGER」

エンタメ「TIGER」

木戸大聖が新たな挑戦 映画「沖晴くんの涙を殺して」
木戸大聖が新たな挑戦 映画「沖晴くんの涙を殺して」

 俳優の木戸大聖(29)が映画「沖晴くんの涙を殺して」(10月2日公開、矢崎仁司監督)で志津川沖晴役を演じた。    木戸が演じた沖晴はいつも笑顔を絶やさない不思議な高校生。だが実は、津波で家族を亡くした過去が […]

広瀬アリスが余命1年の音楽教師役で主演~映画「沖晴くんの涙を殺して」
広瀬アリスが余命1年の音楽教師役で主演~映画「沖晴くんの涙を殺して」

 女優の広瀬アリス(31)が映画「沖晴くんの涙を殺して」(10月2日から全国公開、矢崎仁司監督)で主演を務める。    同作は同名小説が原作。広瀬が演じるのは末期の乳がんで余命1年を宣告されたの音楽教師・踊場京 […]

映画『大統領のケーキ』が問いかけるもの
映画『大統領のケーキ』が問いかけるもの

 実話から生まれた映画『大統領のケーキ』の舞台は、1990年代のイラクである。戦争と経済制裁による食糧不足のなか国民が日々の食事にも困っていた時代だ。それにもかかわらず、サダム・フセイン大統領の誕生日を祝うため、国内の学 […]

古典落語の人気ネタランキング10選(勝手選)
古典落語の人気ネタランキング10選(勝手選)

 古典落語には数多くの名作がありますが、「どの噺が人気なのか」を示す公的な統一ランキングはありません。そこで、一般的な知名度、現在までの演じられる頻度、名人による持ちネタとしての定着度、初心者にも分かりやすいか、作品とし […]

「火焔太鼓」にみる江戸と上方の違い
「火焔太鼓」にみる江戸と上方の違い

 江戸落語における「火焔太鼓」の決定版であり代名詞とされるのが、五代目古今亭志ん生師です。女房の小言をどこ吹く風で受け流すとぼけた愛嬌と大金を手にしたあとの混乱と喜びの舞いを独特の間で表現し古典落語の金字塔を打ち立てまし […]

【特集】現代の笑いを創り出す!新作・創作落語を牽引する6人のトップランナー
【特集】現代の笑いを創り出す!新作・創作落語を牽引する6人のトップランナー

 古典落語が江戸や明治の風情を楽しむものなら「創作落語(新作落語)」は現代のシチュエーションや独創的な世界観で今の私たちの日常を笑いに変えてくれるエンターテインメントです。今回は拙者の幾ばくかの個人的志向もあろうとは思い […]

日韓スポーツ、広がる実力差 バスケ韓国代表を襲った“屈辱”
日韓スポーツ、広がる実力差 バスケ韓国代表を襲った“屈辱”

 日本の終戦記念日で、韓国だと光復節の8月15と16日、バスケットボールの男子日本代表は、来月開幕する名古屋アジア競技大会を控えて韓国代表と国際強化試合を行った。  韓国のスポーツ界と言えば、先のW杯でグループステージで […]

名球会の基準は「数字の引き上げ」ではなく「現代野球への再設計」を
名球会の基準は「数字の引き上げ」ではなく「現代野球への再設計」を

 プロ野球選手にとって名球会入りは超一流の証しである。現在の入会資格は野手が日米通算2000安打、投手が200勝または250セーブ。ところが今、投手の250セーブという基準を巡って議論が再燃している。きっかけは、8月4日 […]

阪神タイガースの二軍戦に初めて行ってみた
阪神タイガースの二軍戦に初めて行ってみた

 8月11日は祝日。昼は商店街の小さな寄席に、夜は電車で10分のSGLスタジアムでの阪神タイガースとオリックスバファローズとの対戦を見に行った。私としての理想的な休日の過ごし方。台風が近づいているからか気温も高くなく屋外 […]

LUNA SEAの大阪ライブに行ってみた
LUNA SEAの大阪ライブに行ってみた

7月30日に大阪のオリックス劇場で行われたLUNA SEAのライブに行ってきた。2日連続の大阪でのライブの初日。UNENDING JOURNEY-FOREVER-と銘打たれた33本の公演予定の18本目。ツアーの中間点を折 […]

1 2 3 5