社会•事件 「限りなく種の百貨店」が存続する意外な都市
「限りなく種の百貨店」が存続する意外な都市
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2025/11/18

百貨店は、新宿・渋谷・池袋のような人流の多いエリアでさえ苦戦を強いられるなどオワコン・ビジネス化が注目です。

2023年に閉店した東急百貨店本店(渋谷)は、2029年度に36階建て高さ約165㍍の複合施設が出来る計画になっています。

これまで、東急グループは百貨店の再出店は「未定」としてきたが、今年に入って「再出店はあり得る」と明言した。

同様の話は進行中、新宿西口小田急百貨店、京王百貨店、池袋西口の東武百貨店なども駅周辺の再開発、縮小・休業という形で営業を停止することになる。

百貨店が、新宿・渋谷・池袋など日本混合流人のハブである駅ターミナルでも成立しないとなれば、それ以下の人流規模の駅ターミナルで成り立つはずはない。

地方都市においてはすでに百貨店の閉店は進んでいて、百貨店のない県は山形県、徳島県、島根県、岐阜県の4県となっている。

政令都市で百貨店がすでにないのは川崎市と相模原市(神奈川県)で、これに堺市(大阪府)がかかる。

「地方の独立した経済圏を持つ大都市」には百貨店が集まる商業地域シンボルとして存続している。

「あのにおい感じる百官店がある新潟に行こう」てなキャッチフレーズが誕生するかも。

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