国境の守りと空白の地:外国人による土地取得と離島国有化の急務
2026/03/31
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2024.11.12
2024.11.12
2024.11.12
パワハラによる元局長の自死がトリガー 斎藤元彦前兵庫県知事に対する告発文の内容はすでに広く知られているが、その項目だけは改めてここに記しておこう。 ①五百旗頭真先生ご逝去に至る経緯 ②知事選挙に際しての違法行為 ③選挙投票依頼行脚 ④贈答品の山 ⑤政治資金パーティ関係 ⑥優勝パレードの陰で ⑦パワーハラスメント ①~⑦どれもが重要に見えるが、とりわけ⑦については、元局長の自死を誘発した直接的原因といわれている。要するに、局長は斎藤前知事より強いパワハラを受けていたため抗議の自死を遂げたと見られ、今ではそれがほぼ定着している。 確かにそれはもっともらしい。度合いの強いパワハラは受けた方の自死を誘発するに充分な原因になろう。その時点でこの告発は十分な説得力を備えた。そのほかの項目がことごとく事実と見なされる素地はできた。その証拠に、いくつかの項目は大々的に取り上げられ、斎藤前知事の印象造りに大いに役立った。世論は例外なく『あの知事はそんなことをしていたんだ』と思い、『あの知事はそんな人だったんだ、そうは見えないが、人は見かけによらないものだ』と得心した。そんな感想や井戸端会議の台詞が兵庫県に留まらず全国にあふれたのである。 ところがここに来ていきなり飛び出した告発者である元局長の醜聞。この情報が飛び出したことから兵庫県内はもとより騒ぎは全国に飛び火しているのだ。まったく事態は混沌としてきている。 投票日まで一週間を切った。
2024.11.11
2024.11.11
俺を取り巻く陽気な面々 俺は相変わらずコンビニバイトを続けながら大学での授業はサボりがちで、野球に興じたり、2年先輩の藤田さんや1年先輩の椎野さんや高野さんや若狭さんといういつものメンバーで酒盛りや麻雀にふける毎日だった。同級生の坂田は野球同好会の仲間でいかつ過ぎる強面をキャッチャーマスクで隠していた。岡崎と駒井も同級生で同じ野球同好会の仲間であったが、とにかく野球が下手過ぎる。この二人の役目は部員のアッシーであった。車を試合の都度に出してくれるのはありがたい存在である。大学から目と鼻の先に下宿している若狭さんの部屋が俺たちの溜まり場だった。 藤田さんは愛媛の有名企業の御曹司だった。お金には苦労しないボンボンであるが、その反動かどうかはわからないが苦学生にあこがれていたようで、ジャージにどてらを羽織って下駄を鳴らしながら三宮を歩きまわる変人だった。 「おい坂本、親に金をせびる方法を教えてやろうか」 「是非とも」 「親に適当な資格試験の講座を申し込みたいから金をくれって言うんじゃ」 「え、でもそんなこと言ったら資格を取らないといけなくなるじゃないっすか」 「別に取らんでもええんよ」 「え、なんでっすか」 「なんでももくそもない、落ちたことすればええんやから」 「そんなんで許されるんすか」 「諦めんかったことにしたらええんじゃ、来年も頑張るから受講料をよろしくって言っておけば上等じゃあ」 「え、同じネタで2年もせびるんすか」 「同じネタなのがええんよ、諦めずに頑張っとる風になるんよ、評価がむしろ上がるわい」 藤田さんは毎月家賃とは別に20万円の仕送りを実家から受け取っている。なのに、毎月会計士などの資格試験の講座の受講料と称して更に数万円を実家からせびっていた。藤田さんからよく酒をご馳走になっていた俺はその恩恵を享受していた一人である。 椎野さんは1年先輩であるが2浪しているらしく藤田さんと同い年である。この男は深入りしてはいけない。酒に酔うと妙な国家論をぶち始める。右翼なのか左翼なのかもわからないが、オタクっぽい風体からは想像できないような攻撃的な主張を始める。
2024.11.11
パワハラの前知事、不倫の元局長 カオスとなってきた兵庫知事選 今月17日に行われる兵庫県知事選。7人が立候補し、その顔ぶれも多士済々。投票日が近づくに連れ、加速度的に注目の度合いが高まってきている。知事選に到る経緯が経緯だけにそりゃ注目度は高くなるのは言わずもがなだが、それでもこの選挙を取り巻く熱気はただ事ではない。 本サイトで既報通り、知事選に至る騒動の端緒となった元県民局長の実像が浮き彫りにされたところで知事選の空気が一気に変わり始めた。 そりゃそうだろう。正義を掲げ、怒りにまみれた抗議をもって自らの命に替えて告発をした元局長が実は、そんな意識はサラサラなく、自分がしていた不倫が明るみに出そうとなったことからの自死、ということになれば誰もが仰天しないはずはない。仰天で済めばいいがこの自死のおかげですっかり悪の権化になってしまった斎藤元彦前知事はたまったものではない、ということになる。『オレに対する告発をし、さらにオレに対する抗議の自死をしたのが、実は自分がしていた不倫がバレそうになったからだったなんて…』という思いを抱くのは自然であろう。注意しておくが斎藤前知事が本当にこう思っているのか否かはわからない。実際に斎藤前知事はこのことについては一切何も口にしていない。あくまで推察に過ぎないが、コトの経緯を見るとこう思うことは人として不思議はない、ということである。 一体何が本当のことなのか もちろん本サイトにおいても元局長が本当に県庁職員と不倫行為を繰り返していたことが事実であると認めているわけではない。あくまで情報である。ただ情報が然るべきソースによるものということを確認したうえで記事に昇華したことは断っておく。加えて、自死を果たした者をむち打つようなことをしようとも考えていない。選挙も迫っているこの時期に出てきた驚天動地の情報について報じているだけである。一体何が真実で何が虚構なのか。
2024.11.10
2024.11.09
2024.11.09
2024.11.08




