浜田聡氏の鋭いツッコミに座布団1枚
2026/01/28
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2024.11.11
俺を取り巻く陽気な面々 俺は相変わらずコンビニバイトを続けながら大学での授業はサボりがちで、野球に興じたり、2年先輩の藤田さんや1年先輩の椎野さんや高野さんや若狭さんといういつものメンバーで酒盛りや麻雀にふける毎日だった。同級生の坂田は野球同好会の仲間でいかつ過ぎる強面をキャッチャーマスクで隠していた。岡崎と駒井も同級生で同じ野球同好会の仲間であったが、とにかく野球が下手過ぎる。この二人の役目は部員のアッシーであった。車を試合の都度に出してくれるのはありがたい存在である。大学から目と鼻の先に下宿している若狭さんの部屋が俺たちの溜まり場だった。 藤田さんは愛媛の有名企業の御曹司だった。お金には苦労しないボンボンであるが、その反動かどうかはわからないが苦学生にあこがれていたようで、ジャージにどてらを羽織って下駄を鳴らしながら三宮を歩きまわる変人だった。 「おい坂本、親に金をせびる方法を教えてやろうか」 「是非とも」 「親に適当な資格試験の講座を申し込みたいから金をくれって言うんじゃ」 「え、でもそんなこと言ったら資格を取らないといけなくなるじゃないっすか」 「別に取らんでもええんよ」 「え、なんでっすか」 「なんでももくそもない、落ちたことすればええんやから」 「そんなんで許されるんすか」 「諦めんかったことにしたらええんじゃ、来年も頑張るから受講料をよろしくって言っておけば上等じゃあ」 「え、同じネタで2年もせびるんすか」 「同じネタなのがええんよ、諦めずに頑張っとる風になるんよ、評価がむしろ上がるわい」 藤田さんは毎月家賃とは別に20万円の仕送りを実家から受け取っている。なのに、毎月会計士などの資格試験の講座の受講料と称して更に数万円を実家からせびっていた。藤田さんからよく酒をご馳走になっていた俺はその恩恵を享受していた一人である。 椎野さんは1年先輩であるが2浪しているらしく藤田さんと同い年である。この男は深入りしてはいけない。酒に酔うと妙な国家論をぶち始める。右翼なのか左翼なのかもわからないが、オタクっぽい風体からは想像できないような攻撃的な主張を始める。
2024.11.11
パワハラの前知事、不倫の元局長 カオスとなってきた兵庫知事選 今月17日に行われる兵庫県知事選。7人が立候補し、その顔ぶれも多士済々。投票日が近づくに連れ、加速度的に注目の度合いが高まってきている。知事選に到る経緯が経緯だけにそりゃ注目度は高くなるのは言わずもがなだが、それでもこの選挙を取り巻く熱気はただ事ではない。 本サイトで既報通り、知事選に至る騒動の端緒となった元県民局長の実像が浮き彫りにされたところで知事選の空気が一気に変わり始めた。 そりゃそうだろう。正義を掲げ、怒りにまみれた抗議をもって自らの命に替えて告発をした元局長が実は、そんな意識はサラサラなく、自分がしていた不倫が明るみに出そうとなったことからの自死、ということになれば誰もが仰天しないはずはない。仰天で済めばいいがこの自死のおかげですっかり悪の権化になってしまった斎藤元彦前知事はたまったものではない、ということになる。『オレに対する告発をし、さらにオレに対する抗議の自死をしたのが、実は自分がしていた不倫がバレそうになったからだったなんて…』という思いを抱くのは自然であろう。注意しておくが斎藤前知事が本当にこう思っているのか否かはわからない。実際に斎藤前知事はこのことについては一切何も口にしていない。あくまで推察に過ぎないが、コトの経緯を見るとこう思うことは人として不思議はない、ということである。 一体何が本当のことなのか もちろん本サイトにおいても元局長が本当に県庁職員と不倫行為を繰り返していたことが事実であると認めているわけではない。あくまで情報である。ただ情報が然るべきソースによるものということを確認したうえで記事に昇華したことは断っておく。加えて、自死を果たした者をむち打つようなことをしようとも考えていない。選挙も迫っているこの時期に出てきた驚天動地の情報について報じているだけである。一体何が真実で何が虚構なのか。
2024.11.10
2024.11.09
2024.11.09
2024.11.08
2024.11.08
リニア新幹線では静岡県が揺れたが、今度はお隣、山梨県大揺れという話 富士山五合目までを道路だけではなく鉄道でも行くことができるようにするというのが富士山登山鉄道構想である。最大の推進者は山梨県だが、この構想にいの一番に乗ってきたのは御手洗富士夫経団連名誉会長であるとか山東昭子元参議院議長などである。まあ、そのようなことはほんの彩に過ぎない。構想そのものは雑駁に言えば、かなり以前からある五合目までの自動車道、富士スバルライン上に路面電車を走らせるというものである。要するに新しく鉄道路線を建設するというような壮大なものものではない。そういうわけだけでもないだろうが山梨県全体としてはこの構想は、ほぼコンセンサスが取れてはいる。県としてもこの構想推進については問題なく進行できると考えていた。静岡県のように知事が反対の旗振りをするようなことはなく現職知事含めおおむね構想推進の立場である。 ところがこの構想に妙な形で反対してきた勢力が出てきて県が揺れはじめる。反対を唱える勢力を奇妙だというつもりはさらさらない。反対の仕方が誠に奇妙なのである。 反対勢力は4月26日に満を持して団体を立ち上げた。それが「富士山登山鉄道に反対する会」というもので代表は富士山麓の富士吉田市にある浅間神社宮司である。反対勢力の急先鋒は富士吉田市堀内茂市長である。堀内市長は団体の顧問に就いている。この団体の言い分はこうなる。 「登山鉄道が信仰の対象と芸術の源泉である世界文化遺産の富士山を冒とくしている」 新しく鉄道を敷設することによって富士山の自然を破壊する、であるとか、環境にもよくない、などという点から反対を唱えるというのならば、なるほどそうかもしれないな、と思わせるのだが、そういうことは二の次、三の次で彼らの反対の冒頭が、“富士山の冒涜”と来られては、ん?、冒涜?、とならざるを得ない。鉄道の敷設が富士山をどのように冒涜するのだろうか?これまで五合目までは道路はあるのだ。車やバスならば富士山は冒涜されないのだろうか。また、今回の構想は既存の道路上に鉄路を敷くというもので地形や環境の破壊はあまりなさそうである。反対団体の代表が浅間神社の宮司ということもあってことさら鉄道の富士山への冒涜が目につくのだろうか、などとあらぬことまで想像してしまうのだ。何をどのように冒涜するのかがはっきりしていないだけにこの反対提唱には説得力が伴わないのだ。この奇妙奇天烈なる反対表明を取材してみるとなんとも意外な実態が顔を出してくる。事態は佳境に入ってくる。
2024.11.07





