浜田聡氏の鋭いツッコミに座布団1枚
2026/01/28
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2025.12.27
2025.12.26
日本銀行が19日開いた金融政策決定会合で追加利上げを決めた。政策金利である無担保コール翌日物レートの誘導目標を0.25%引き上げて0.75%とする。報道によると、政策金利は1995年以来、30年ぶりの高い水準となる。2026年以降も利上げを継続して行っていく方針だと言う。 マスコミの論調では金融正常化の下で利上げは正しい選択だとしていることが大勢であり、高市内閣の掲げる責任ある積極財政が間違っているという論調が目立つ。今回の利上げは日銀の政策委員9名の全会一致で決定したというのだからマスコミの論調が正当であるかのように見えるが果たしてそうだろうか。 短期金利を0.25%引き上げると、GDPが1年目に0.1%減、2年目に0.25%減、3年目に0.3%減になると予想され、後年ほど悪影響が大きい。今は物価上昇に賃上げが追い付いていない状況を受けて補正予算においても物価高騰対策が措置されている。利上げは円安を是正するが企業の借入コストが増加する。併せて急激な円高が進むと自動車など主要産業の業績が予想と大きく乖離して利益を圧縮することは不可避となる。企業の収益力を削ぐことは賃上げを困難にする。政府は企業に賃上げを強く迫るが、その一方で日銀が企業の利益を縮小される政策を行っていては歯車が嚙み合わない。その皺寄せは国民生活に直撃する。経済成長率が1%程度、実質賃金も消費も上がっていない環境下で利上げを行うことには強く危惧する。高市内閣は積極的に財政出動し本格的な経済成長を目指そうとしているが、その実を日銀の利上げが食いつぶそうとしている。マクロ経済の実態を無視した日銀の政策決定会合には憤りを抱くし、政策委員全員が利上げに賛成したことに30年以上の日本経済の低迷の原因を見たような気がする。 (坂本雅彦)
2025.12.26
アクトレスガールズの惡斗が19日、都内で新団体「ACTRIUM(アクトリウム)」の旗揚げ記者会見を行った。 ACTRIUMは「戦乙女(いくさおとめ)×アクション×ドラマ」をコンセプトにアクション、殺陣、ダンス、プロレスの肉体表現と演劇的なドラマキャラクター性を融合。新たな〝フルコンタクトアクションエンターテイメント〟だ。 惡斗は会見で「キャストたちは、戦う女性、かっこよく、美しく、気高くも含めて、人に憧れられる女性になってほしい、信念を持ってほしいという意味も含めて『戦乙女(いくさおとめ)=ヴァルキリー』と名づけました」とその決意を語る。 その旗揚げ公演は2026年2月28日に新木場1stRINGで開催することも合わせて発表された。タイトルは「VALKYRIE ACTRIUMー立花の章ー」。北欧神話をベースとしたVRMMORPGゲームの中で繰り広げられるドラマをベースに、キャストたちが(戦乙女、ヴァルキリー)たちが躍動する。 同団体はアニメ化、ソーシャルゲーム化や海外展開も視野。惡斗は「女の子たちに憧れられるような存在になりたい」と意気込んだ。 (タサイリョウ)
2025.12.26
2025.12.26
2025.12.25
佐野氏が日本プロ野球、メジャーリーグなど「2025年の野球」を「メジャーリーグを見続けて、改めて野球の面白さを感じました。一方、国内も話題が豊富だったと思います。僕自身も退院明けということもあって、刺激になりました」と振り返った。 そんな中で気になるのは日本プロ野球の現状だ。 「評論家として思うのはNPBから新たなスター選手が出てこないと、注目度が下がってしまう。やっぱり日本のプロ野球が面白いと思わせてほしい。それを強く思いましたね」と意見を述べる。 2025年はドジャースがワールドシリーズを連覇。大谷翔平や山本由伸、佐々木郎希が日本だけでなく、世界的な注目を集めた。日本の野球が〝スモールベースボール〟化しているという危機感は当然だ。 「打者のトータルの打率も下がっている。特に野手にはエネルギッシュにやってほしいですね。日本ハムの清宮選手、巨人のリチャード選手、中日の細川選手、ある程度の長打を打てる選手の覚醒に期待しています」と佐野氏は締めくくった。 (タサイリョウ)
2025.12.24
M-1グランプリを観た。毎年、必ずリアルタイムで観るようにしているのはスポーツ中継のような醍醐味があるからだ。今、この瞬間の空気を誰が一番コントロールできて練習の成果を出せるか。その臨場感を味わいたくてM-1の日は予定を入れない。いや、俺、暇なだけじゃないか!芸人が一番忙しくないといけない時期だろ! 毎年あらゆるパターンのネタを観て刺激を受けるのだが、今年優勝の『たくろう』はまだその手法があったか!と脳を揺さぶられた。近年では『ミルクボーイ』、古くは、『ダウンタウン』にももちろんあった。それは、誰もが潜在的に面白いと思っていたことを、あっさりと具現化してくれた芸。今年また新たなフォーマットが世に出てきた。 この先、M-1が続く限り、時代が変わるごとに新し笑いは必ず生まれていく。 ちなみに、俺は年越しはテレビで除夜の鐘を聞く。しかも、実家で。 いや、そんなに暇なら実家の近所の寺に直接聞きに行けばいいじゃないか!
2025.12.24
2025.12.24
2025.12.24






