社会•事件 沖縄県民の憲法13条が本土の13条の犠牲に 辺野古抗議行動デマ中傷の悲痛 『社外取締役島耕作』のお詫びは誰に対するものなのか 弁護士 内田雅敏 2回
沖縄県民の憲法13条が本土の13条の犠牲に 辺野古抗議行動デマ中傷の悲痛 『社外取締役島耕作』のお詫びは誰に対するものなのか 弁護士 内田雅敏 2回
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2024/12/29

「抗議行動に日当」がデマなことは決着済み

 10年間にわたり、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事に対する座り込みの抗議活動を続けてきた沖縄平和運動センターの顧問、
山城博治氏は「使い古されたデマだ。影響力のある有名な作家がそんなにも軽い意識なのかと衝撃を受けている。怒りを通り越して悲しいと無念さを隠さない。長く反対運動が続くことに「県民の心に深く根差した運動だからだ。手当を10年も出していたら巨額の資金がいる。県民感情を理解し、状況をもっと調べて発信してほしい」と訴える(10月22日東京新聞)。
 「抗議行動に日当」がデマなことはすでに東京MⅩテレビ番組【ニュース女子】裁判等ですでに決着済みである。にもかかわらず、辺野古
での抗議行動を中傷する悪質なデマは後を絶たない。筆者は数年前から2ヵ月に1度くらいの割合で辺野古での抗議行動に参加している。火曜日の最終便で那覇に行き、翌水曜日から金曜日まで辺野古での抗議行動に参加し、金曜日夜帰京するというスケジュールだ。

 那覇空港からホテルに向かうタクシーの運転手から「観光ですか」と声を掛けられ、辺野古の抗議行動に参加と答えたところ、「あそこ
ではお金がもらえるでしょう」と言われたことがあった。もちろん即座に否定したが、こういうデマを流す輩がいるようだ。(つづく)

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