社会•事件 国分太一のコンプラ違反騒動の本当の理由―TOKIO-BAがメガソーラーに
国分太一のコンプラ違反騒動の本当の理由―TOKIO-BAがメガソーラーに
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2026/01/30

 人気番組『ザ!鉄腕!ダッシュ!!』で活躍していた国分太一にコンプライアンス違反が発覚。その後降板し、芸能活動が休止したままだ。しかし、コンプライアンス違反が何であるのか不明なまま、都市伝説のような噂が流れている。それはTOKIO-BAの土地にまつわるものである。

株式会社TOKIO-BAは2025年7月に事業終了を発表。『ザ!鉄腕!ダッシュ!!』で交流の場として活用されてきた思い出深い場所である。国分太一が社長を務めており、農業体験などができる野外施設だ。福島の西郷村にあり、東京ドーム2個分の広さだという。東日本大震災の悲しみをかかえた福島県に明るさを取り戻してくれるように楽しみを運んでくれた場所。この土地は借入金によって購入しているため、借入金を払えない場合、土地を手放すことが避けられない。

残念ながら国分太一には多額の違約金をかかえている。芸能活動を再開できないため、土地を手放す可能性が高いだろう。そこに目をつけたのが、メガソーラーだ。すでに周辺にはメガソーラーパネルが設置されており、TOKIO-BAは購入したい土地だったという。

メガソーラー保全には大量の除草剤が必要だ。地下水が汚染され、川の水が汚れてしまう懸念がある。さらにメガソーラーのガラスが割れると、鉛、ヒ素、カドミウム、セレンなど人体に有害な物質が流れ出すという。郷土愛がある村人はメガソーラーを望んでいるわけではない。それにエネルギー効率についても疑問だ。太陽光発電を大規模に行うと、埃がかぶり太陽光の利用効率が悪くなる。掃除も大規模なため、頻繁にできず放置されてきた。

ドイツでも太陽光発電で失敗をしている。代替エネルギーというのは根拠のない方便にすぎない。実際は政府の補助金目当てに利権に群がっているだけである。陰謀があったかどうかは闇の中だが、TOKIO-BAのほうが安全で人々に笑顔を与えてきたことは間違いない。(早見慶子)

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