佐野慈紀のシゲキ的球論 WBC井端監督がドジャース・大谷に〝二刀流希望〟
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2025/12/10
sa 2026年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でドジャース・大谷の〝二刀流〟実現するのか、注目を集めている。
侍ジャパンの井端監督は〝投手・大谷〟を熱望しているが、ド軍にしてみれば、ワールドシリーズ3連覇のためにも激しい消耗は避けたいところだ。
佐野氏は「僕はスケジュールがちゃんと決めて投げたほうがいいと思うんですよね。3月の時期にまったくピッチングをしないというのも、シーズンに影響がありますからね。しっかりと登板間隔をとって投げれば、調整という意味ではいいと思います」と見解を示す。
その球数については「多くても60球ぐらいになると思うんですよね。4回から5回ぐらいまで。それでトータル2、3試合投げてくれればいいと思うんですよ」と話す。
投手・大谷が見られる可能性は意外と高いかもしれない。
(タサイリョウ)
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