2025/10/22
本サイトで昨年後半より報じてきた熊本県信用保証協会と熊本信用金庫の信じがたき行為が再びクローズアップされる事態になってきた。熊本県信用保証協会にしても熊本信用金庫にしてもその名が示す通り熊本県を代表する金融機関であることに異論はなかろう。熊本県信用保証協会の代表者は熊本県の副知事経験者というのがそのことをきちんと証明している。熊本県民ならばこの両者は頼れる存在であるし、同時に一番の信用を置いているのは言わずもがなである。
ところがその信用性、そして信頼を根底から覆すようなことを起こしたことが本サイトのアンテナに抵触した。本サイトで記事化するやいなや大きな反響を呼ぶ。地方金融機関のどうにも看過できないモラルハザードとして多くのアクセスを得、話題になっていった。今回の短期集中連載についてもその時の趣旨に大きな転向はなく、地元(熊本)を代表する金融機関がおりなす許されざる事案をつまびらかにする。
政権が変わろうと誰が総理総裁になろうと地方に対する監視を怠るわけにはいかない。いうまでもないが熊本は今、TSMC進出の真っ只中にあり、一地方というくくりで納めるわけにはいかない。そんな重要拠点熊本でのとてもじゃないが信じがたい金融事案について本サイトでしっかりと報じていく。これは他メディアではまずお目にかかることができない〝重要事件〟である。(つづく)
経済ジャーナリスト 望月マシロ
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