医療•健康 社会•事件 前代未聞の医療過誤?六本木心臓血管研究所
前代未聞の医療過誤?六本木心臓血管研究所
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2024/11/02

心房細動治療でミス?

令和6年1月25日に六本木心臓血管研究所において患者A氏の心房細動治療の為のカテーテルアプレイション時に、動脈穿刺による後腹膜の背面部に1ℓ以上の出血による血種発生、骨盤と右下肢の神経圧迫による右脚麻痺に至る。 
今回の医療過誤は、動脈を誤って穿刺した事に加え、病院側のアフターフォロー体制が整っていない事で、健康で五体満足な患者の右足を麻痺させてしまった事である。
出血後のCT検査も遅れ、止血も圧迫止血という的外れの方法ですぐに出血を止められずMRI設備が無い為、すぐに止血ポイントの特定が出来なかったものと思われる。
顔面蒼白、意識朦朧、血圧70台、無呼吸も発生していた状況で、妻と娘が懇願しても血液検査をすることも無く、ICUに移して貰えず一晩中放置された。
翌朝9時半にコイルによる止血が行われ、HCU病室に移動された。
動脈穿刺から実に25時間も過ぎていた。
その結果1ℓ以上の大量出血が起こり、26日から27日にかけて多臓器不全に陥った。
直径12cm以上の巨大血種が後腹膜にでき骨盤や右脚神経を圧迫して右脚神経麻痺の為右足首を動かす事も出来ず、歩行にはL字型装具が必要になる。
右脚はピリピリ痺れて痛くプレガバリン等の痺れ止め、痛み止めを服用し続けている。
1月25日の16時にCTスキャンで出血確認された時に、コイルによる止血を行っていたら1ℓにも及ぶ出血も防げたし、右脚の麻痺も無く歩行困難にならなかった。
この件で、担当医師のB氏は医療ミスを家族に対し認めたが、後日病院長の家族に対する説明では医療過誤は無かったとの見解を伝えるが到底納得出来るものでは有りません。
当初の説明では医療費についても請求をしないとの説明を受けていたが、後日医療費の請求書も満額の金額で自宅に送付されてきました。
動脈穿刺による内出血を軽く見た為の止血処置の遅れが原因で巨大な血種ができ、神経を圧迫した事から右脚麻痺に至り、内出血を起こしている患者に対し圧迫止血は有効では有りません。
かえって出血を促す結果になったのではないのでしょうか。

出血による影響で2日間に及ぶ多臓器不全に陥ったが、治療を施して貰い一命は取り留めましたが、その後胆嚢炎や肝臓の数値が悪い等の症状も出ている状況です。 
このような状況でも病院側は医療過誤では無く合併症とし対応しているとの主張をしている。
令和6年2月7日に心臓血管研究所から済生会中央病院に転院をしました。
この時の病院間での引継ぎ書を見ると、心房細動に対してカテーテルアブレーションを施行、鼠径部からシース穿刺時に腸骨動脈損傷を来たし後腹膜出血に至った為、出血性ショク、多臓器不全となった。
翌日にコイル塞栓術を施行し止血が得られ多臓器不全は改善傾向と記載が有り、病院側のミスで動脈損傷を来たし、後腹膜出血に至ったとの血種が出来る原因が記載されているにも関わらず、合併症を主張されています。
また、入院前は普通に歩行が出来ていた方が大腿神経・座骨神経領域運動麻痺の可能性、腓骨神経麻痺合併の可能性を指摘していながら病院側の責任は無いとの見解を出されるのか疑問点だらけです。
見守り以上の介助が必要とも記載されていて自力で歩行する事は困難で、足首にL字型装具を着けて介助付きで歩ける状態です。
それでも300m歩ける程度です。
走ることや、車の運転をする事も出来ず歩行は疲れ易く就労は不可です。
妻も夫の介護で就労不可能なので、医療費や立替費用で既に400万円程、負担しています。

右足麻痺は改善しません

現在、血種は無くなりましたが、右脚麻痺は改善しません。
当初は、血種が無くなれば麻痺も無くなると診断されていて、一時は血種除去手術を検討しました。
血種を取り除くのは、骨盤を取っての大手術になり、血種除去により腎臓や膀胱、大腸等の隣接する臓器を傷つけてしまう危険性もあるので断念しました。
結局、血種が無くなっても右脚麻痺は治らないので手術をしなくて良かったのです。
出血箇所をコイル塞栓術で止血してから血圧は120から180と変動幅が激しく、頻脈100以上ですが、手術前は脈が80から90位で血圧は130前後でした。
術前と術後にこれだけの違いが有り、歩行困難にされ医療過誤では無いと主張する病院側担当医師は手術中に動脈の損壊による出血が原因での後腹膜血種による神経圧迫が原因だ
と言っていて、録音機にその時の録音もあるのですが、病院側は認めません。
一人の健常者に障害を負わせた罪は大きいと思います。
障害者にされた方は元の身体に戻して欲しいだけです。
大病院の隠蔽体質は罪であり、殆どの方が泣き寝入りしているような現状を改善するべきである。

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