形骸化「第三者委員会」の存在意義を問われる注目の裁判⑪

やはり最初から結論ありきか―――第三者委員会報告書②   「指示と了承はしていない」という小池と、あ…

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秀長の伊勢攻略、雑賀衆・根来衆の蜂起
秀長の伊勢攻略、雑賀衆・根来衆の蜂起

 小牧方面が膠着する一方、戦線は伊勢へも広がっていた。ここで大きな役割を果たしたのが、秀吉の実弟・羽柴秀長である。秀長は筒井順慶らを率いて南伊勢方面へ進軍し、織田信雄方の滝川雄利らが守る松ヶ島城を攻めた。伊勢は尾張と畿内 […]

連載•小説

2026.09.14

連載『なぜなくならない 不当逮捕の闇を切り裂け!』  (連載1回目) ルポライター 廣田玉紀(ひろたたまき)
連載『なぜなくならない 不当逮捕の闇を切り裂け!』  (連載1回目) ルポライター 廣田玉紀(ひろたたまき)

 不当逮捕は日本全国、いや、世界中で毎日、毎時、毎秒起きている。ウソだろと思うお気持ちはよくわかる。自分のまわりで逮捕されたなんて言うやつはいないぜ。この記事をお読みいただいている方の大半はそう思っているはずだ。確かにそ […]

臓器あっせん 医師の男をほう助容疑で書類送検 患者検査で紹介
臓器あっせん 医師の男をほう助容疑で書類送検 患者検査で紹介

 カンボジアでの臓器移植を有償であっせんしたとして、菊池仁達(ひろみち)被告が逮捕、起訴された事件が、新たな展開を迎えた。 警視庁がこのほど、患者の渡航前の検査などの手助けをしたとして、大阪府豊中市の70歳代の男性医師を […]

第72回 椎野礼仁のTANKA de 爺さん
第72回 椎野礼仁のTANKA de 爺さん

 音なら風 あと何回秋を迎える人生かペットボトルに口つけて飲む 青い春、真赤な夏を通り過ぎ今はもう秋 傍らに女房 人生の秋だよなんて言うもんか大目標は既になけれど 久しぶりセーターくんは茶褐色 さまよい出る町気分あらたに […]

連載•小説

2026.09.14

連載『俺の名前は三遊亭はらしょう』vol.144『好きな古典落語ベスト5~第1位』
連載『俺の名前は三遊亭はらしょう』vol.144『好きな古典落語ベスト5~第1位』

第1位 演目『居残り佐平次』 演者・古今亭志ん朝 あらゆる古典落語の中で、最も没入感があったのが志ん朝の『居残り』である。 他の演者と聴き比べても実に映像的だ。聴き始めてすぐに、遊郭の景色が目の前に一気に広がってゆく。 […]

連載•小説

2026.09.13

千葉県知事が朝鮮総連の式典に3年連続で弔電を送る
千葉県知事が朝鮮総連の式典に3年連続で弔電を送る

 関東大震災で犠牲となった朝鮮人を追悼し、歴史の悲劇を繰り返さないと誓うことには意義がある。しかし、追悼の意思を示すことと、北朝鮮と密接な関係を持つ朝鮮総連が主管する式典に知事が公費で弔電を送ることは同じではない。 日本 […]

佐野慈紀のシゲキ的球論~大谷翔平の「焦らぬ調整」のススメ
佐野慈紀のシゲキ的球論~大谷翔平の「焦らぬ調整」のススメ

 ドジャース・大谷翔平が今季残り、打者に専念することが確定的となった。    佐野氏は「まず、チームが勝ってるっていうことが、大きなアドバンテージだと思うんですね。今無理に出ずに、ある程度回復させて、当然慌てて […]

連載•小説

2026.09.13

木原誠二議員の妻の元夫不審死事件―重大証言で新展開に⑤
木原誠二議員の妻の元夫不審死事件―重大証言で新展開に⑤

 前回ではもう一つの人物、木原郁子の兄に似ている堺市母娘殺人事件の話をした。もちろんこの事件は犯人が捕まっていない。しかし、木原郁子の兄と安田種雄はビジネスを通じて親密な関係にあったという。ではどんなビジネスだったのだろ […]

習近平政権の新戦略「AI版一帯一路」とは何か?
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 中国が人工知能(AI)を新たな国際展開の柱に据え始めている。近年、メディアや専門家の間で「AI版一帯一路」という表現が使われるようになった。これは中国政府が正式に命名した政策名称ではないが、習近平政権が推進するAIの国 […]

政治•経済

2026.09.12

台湾沖で発見されたデニソワ人の化石骨は「ホモ・サピエンス一強説」に終止符を打つ
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 マックス・プランク研究所(ドイツ)のスバンテ・ペーボ博士は、旧人に分類され、絶滅したと考えられていたネアンデルタール人が、実はホモ・サピエンスと交配し、DNAが現世人類に受け継がれていることを突き止め、2022年のノー […]

社会•事件

2026.09.12

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