形骸化「第三者委員会」の存在意義を問われる注目の裁判⑪

やはり最初から結論ありきか―――第三者委員会報告書②   「指示と了承はしていない」という小池と、あ…

最新記事

連載『俺の名前は三遊亭はらしょう』vol.144『好きな古典落語ベスト5~第1位』
連載『俺の名前は三遊亭はらしょう』vol.144『好きな古典落語ベスト5~第1位』

第1位 演目『居残り佐平次』 演者・古今亭志ん朝 あらゆる古典落語の中で、最も没入感があったのが志ん朝の『居残り』である。 他の演者と聴き比べても実に映像的だ。聴き始めてすぐに、遊郭の景色が目の前に一気に広がってゆく。 […]

連載•小説

2026.09.13

千葉県知事が朝鮮総連の式典に3年連続で弔電を送る
千葉県知事が朝鮮総連の式典に3年連続で弔電を送る

 関東大震災で犠牲となった朝鮮人を追悼し、歴史の悲劇を繰り返さないと誓うことには意義がある。しかし、追悼の意思を示すことと、北朝鮮と密接な関係を持つ朝鮮総連が主管する式典に知事が公費で弔電を送ることは同じではない。 日本 […]

佐野慈紀のシゲキ的球論~大谷翔平の「焦らぬ調整」のススメ
佐野慈紀のシゲキ的球論~大谷翔平の「焦らぬ調整」のススメ

 ドジャース・大谷翔平が今季残り、打者に専念することが確定的となった。    佐野氏は「まず、チームが勝ってるっていうことが、大きなアドバンテージだと思うんですね。今無理に出ずに、ある程度回復させて、当然慌てて […]

連載•小説

2026.09.13

木原誠二議員の妻の元夫不審死事件―重大証言で新展開に⑤
木原誠二議員の妻の元夫不審死事件―重大証言で新展開に⑤

 前回ではもう一つの人物、木原郁子の兄に似ている堺市母娘殺人事件の話をした。もちろんこの事件は犯人が捕まっていない。しかし、木原郁子の兄と安田種雄はビジネスを通じて親密な関係にあったという。ではどんなビジネスだったのだろ […]

習近平政権の新戦略「AI版一帯一路」とは何か?
習近平政権の新戦略「AI版一帯一路」とは何か?

 中国が人工知能(AI)を新たな国際展開の柱に据え始めている。近年、メディアや専門家の間で「AI版一帯一路」という表現が使われるようになった。これは中国政府が正式に命名した政策名称ではないが、習近平政権が推進するAIの国 […]

政治•経済

2026.09.12

台湾沖で発見されたデニソワ人の化石骨は「ホモ・サピエンス一強説」に終止符を打つ
台湾沖で発見されたデニソワ人の化石骨は「ホモ・サピエンス一強説」に終止符を打つ

 マックス・プランク研究所(ドイツ)のスバンテ・ペーボ博士は、旧人に分類され、絶滅したと考えられていたネアンデルタール人が、実はホモ・サピエンスと交配し、DNAが現世人類に受け継がれていることを突き止め、2022年のノー […]

社会•事件

2026.09.12

佐野慈紀のシゲキ的球論~阪神を2タテした横浜DeNAの「下克上」の予感
佐野慈紀のシゲキ的球論~阪神を2タテした横浜DeNAの「下克上」の予感

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)進出争いにおいて、にわかにその存在感を不気味なほど高めているのが横浜DeNAベイスターズだ。先週末には、首位を独走する阪神タイガースを相手に、敵地で価値ある2連勝(2タテ)を飾 […]

連載•小説

2026.09.11

補助金減額による電気代の再上昇
補助金減額による電気代の再上昇

 9月使用分の電気・ガス料金が全国で上昇する。東京電力の標準家庭では前月比432円増の8275円、東京ガスでは307円増の5744円となる見通しだ。中東情勢を背景とするLNGなどの価格上昇に加え、政府の補助金が8月使用分 […]

9.11同時多発テロから25年 どういった事件だったのか
9.11同時多発テロから25年 どういった事件だったのか

 2001年9月11日、米国で発生した同時多発テロは、21世紀の国際政治と安全保障の構造を根底から変えた事件である。2026年で発生から25年となるが、その衝撃は決して過去のものではない。現在のテロ対策、航空保安、情報機 […]

政治•経済

2026.09.11

佐野慈紀のシゲキ的球論~森下・佐藤・大山の「絶妙な三角関係」がもたらす猛虎新時代の覇気
佐野慈紀のシゲキ的球論~森下・佐藤・大山の「絶妙な三角関係」がもたらす猛虎新時代の覇気

 阪神が誇る〝トライアングルクリーンアップ〟で最後のラストスパートだ。    主砲・佐藤輝明が35本塁打に到達し、打撃の波が懸念されていた森下翔太もここにきて勝負強い結果を残すようになってきた。ネット上では、佐 […]

連載•小説

2026.09.10

1 2 3 204