連載『俺の名前は三遊亭はらしょう』vol.135『令和8年8月8日』
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2026/08/12
先日、令和8年8月8日という、末広がりの8がトリプルになる縁起のよい日があった。その日に合わせて婚姻届け、結婚式などを行う人も多かったようだ。
これは元号のある日本ならではのもので、西暦だと不可能である。2026年2026月2026日という日は存在しない。
記録によると西暦1年は1月1日からとなっているので、西暦12年12月12日まで、12回結婚のチャンス(なんで結婚にこだわるんだ!)があったことになる。
だが、日本から見たら、たった12回である。元号は大化の改新からなので、これまで途方もない数のトリプルデーで盛り上がっただろう。元号が続く限りは、おめでたいことも続いていくに違いない。
この先、令和でトリプルデーは令和12年12月12日まであるから、あと4回は盛りあがる。末広がりの数字でなくとも、おめでたい気がするので、あと4回は結婚のチャンスはある!(いや、だからなんで結婚にこだわってるんだ!)
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